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推理小説バトン

いろいろネットを見てたら、「推理小説バトン」なるものを発見したのでやってみました。
あまりミステリを読まない人にはわかりづらいかもしれませんが・・・。


Q1好きな推理作家さんはいますか?
有栖川有栖・島田荘司


Q2 最近読んだ推理小説のタイトルと感想をお願いします。
「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎
「乱鴉の島」有栖川有栖
・・・前者は推理小説ではないかな。


Q3 密室など好きな設定はありますか?
クローズドサークルは何でもいけます


Q4 犯人を当てる確率はどれくらいですか?
ほとんど推理してないんでまず当たりません。


Q5 犯人は推理して当てるほう? それともカンで当てるほう?
カンです。


Q6 伏線には敏感ですか?
気づくこともあるけど、あまり分かるほうではないと思います。


Q7 サスペンスホラーと純粋な犯人当て、どちらが好きですか?
犯人当て!ホラーはホラーであってミステリとは違うと思います。
「読者への挑戦」があると最高ですね!


Q8 推理アニメは好きですか?
特に好き嫌いとか考えた事は無いけど、漫画版の金田一は読んでました。


Q9 探偵といえばこの人!
江神二郎(有栖川有栖):陰のある探偵
御手洗潔(島田荘司):探偵らしい探偵


Q10 今まで読んだ中で面白かった作品のタイトルと紹介をお願いします。

「双頭の悪魔」有栖川有栖
有栖川有栖の学生アリスシリーズの第3弾です。
河を隔てた二つの寒村で起こる2つの殺人がどうリンクしていくかというストーリーや
謎解きの論理性は完成度が高く、マニアでも納得の出来だと思います。
また主人公たちの人間模様、読後感のさわやかさなども
ちょうどいい感じに盛り込まれています。(もっとも、シリーズの最初から読んでいないと
人間関係は分かりづらいかもしれませんが。)
個人的に、この本に勝る推理小説は今のところ見当たらないですね。
読み直しすぎて表紙とかボロボロですw


「霧越亭殺人事件」綾辻行人
「館」シリーズではない単発の作品。推理小説としてのストーリーはシンプルなのですが、
小道具の見せ方や人間の描き方などは
氏の作品の中では一番さりげない感じに仕上がっています。
十角館や時計館よりも面白いと思いますね。


「占星術殺人事件」島田荘司
探偵・御手洗潔のデビュー作品です。
アゾートという人形作りに取り付かれた男の手記を手がかりに
過去の大量殺人の難事件に挑むというストーリーですが、トリックがすばらしいです。
たとえると、一つのピンを抜けばビル全体が崩れだすような感じ。
あまりのすごさに、とある推理漫画でもパクられたくらいです。
検索するとトリックがばれてしまうので、これから読むんだという方は気をつけて下さい。


「封印再度」森博嗣
まあ、推理小説ではないと言われればそれまでですが・・・。
トリックよりもストーリー重視で選ぶとこうなります。
日本人の美意識についての話は面白かったです。
S&Mシリーズの中では一番好きです。次点が「数奇にして模型」かな。


「アクロイド殺し」「そして誰もいなくなった」「オリエント急行殺人事件」
「ABC殺人事件」アガサ・クリスティー
この4つは推理小説読むなら避けて通れませんよね。あえて特筆はしません。








こんな感じです。推理物が好きな方、どうぞやってみてください。
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どうぞどうぞ~。

って、もう読ませていただいた後ですが^^

もらって行きますね~。
被る部分もあるかと思いますが。
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