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古本探索

久しぶりに古本屋に寄って欲しい本を探索。

森博嗣「森博嗣のミステリィ工作室」
島田荘司「龍臥亭幻想」上・下
あと、色んな方にお勧め頂いた歌野晶午の
「葉桜の季節に君を思うということ」
以上4冊買ってきました。
IMGP3151.jpg

御手洗ものはいつの間にか出てるからつい買いそびれてしまい
こうして古本屋で初めて発見することも多いです。
多分他にはないと思うけど・・・。


こないだ買った綾辻行人の「暗黒館の殺人」は今読んでる途中。
絶賛中だるみ中であんまり面白くない…。
この人の「館」シリーズは全部読んでるけど全部いまいちな気が。
同じ作者の作品でも「霧越亭殺人事件」はものすごく面白かったけどなぁ。
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>HINAさん
この感じ、わかって頂けて嬉しいです。
「暗黒館」まだ読み終えてないのに語るのはアレですが
舞台設定が少し仰々しすぎるような気がしますね…。
いくら本格好きの自分でもすでにお腹一杯になっています。
「霧越亭」は似たような雰囲気ながらテンポがよかったですね。



古本屋、仰るとおり本の状態は良いとは言えないものが多いですね。

私の場合、気に入った本は何回もぼろぼろになるまで読むので
恥ずかしながら本の保存状態にはあまり興味がないんです…。
読めればいいやという感じです。
本棚もきちんと整理しておくタイプじゃないですね。

暗黒館が「絶賛中だるみ中」というのも、霧越邸が良かったというのも両方頷けます。

古本屋だと状態の良いのがあまり無いイメージがあって利用していないのですが、どうなんでしょう?
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