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〇×について

ネタがないので
QMAのカテゴリに対しての考えというか攻略法というか
自分はこんなことを考えながら回答してますよ的な駄文です。


最初は〇×からいってみましょー!




知っている問題なら普通に回答しますが、

今回は初見の〇×に当たった時の対処法なんぞ書いてみます。



1.悪魔の証明を知る

悪魔の証明、有名な言葉です。

「あった」ことを証明するのは簡単ですが

「なかった」ことを証明するのはかなり難しいという用語です。
(何用語?哲学かな?)

痴漢冤罪の証明なんかがこれに当たります。



QMAの〇×でも応用できます。

中国では漢字のみのクロスワードパズルが愛好されている

という問題があります。答えは〇です。

これも悪魔の証明に近いです。答えがもし×だとすると、

中国で「漢字のみのクロスワードパズルは一切存在していない」

ことを証明しなくてはならず、ほぼ不可能です。

だから答えは〇だなというのが類推できるわけです。




2.みんなが選びそうな答えを選ぶ

たとえば、今日遭遇した問題。

アメリカ大統領の中には独身だった人物もいる

〇か×か?答えは〇らしいです。正解率は8割超えていました。


いくら妻帯者が好まれるアメリカ大統領とはいえ、
44人もいれば一人くらい独身がいてもおかしくないですよね。
        ↓        ↓
ということはほとんどの人が〇を選ぶはずだ
        ↓
自分も〇にしておけば万が一間違えても他の人と同列
(×狙いで行って外したら単独不正解に近いかも…)


だから、知らない問題だとしても初見時は素直に考えます。

そして、みんなが選びそうな答えに飛びます。

他人と大きく差をつけられることは少なくなるでしょう。

しかも、〇×は即答する人が多いので配点も高いです。

皆が選ばなそうな答えに飛んで〇×で単独不正解×2

…なんて予選でやってしまったら挽回するのはかなり厳しい。



ただし、「江戸川乱歩賞を辞退した作家がいる」(答えは×)

冠位十二階を作った聖徳太子は後に冠位十三階も作った

(答えは〇)」

などという皆の期待ををひっくり返す問題もあるので要注意です。

まあこういう衝撃的な問題は次に見た時に

覚えている可能性が高いですけどね。



3.攻めの〇×

2で挙げた期待通りに回答するのが守りの〇×とするなら、

期待と逆に攻めの気持ちで回答するのもありかもしれません。

上の乱歩賞の問題、初見で見当がつかないという場合は

×を押すのは勇気がいるでしょうね。

でも×押せば高確率で少数正解できる問題です。
(ドラハイ決勝でも単独正解を取れると思います。)

つまり、一発逆転したい時にこの方法が役に立つこともあります。

ビハインドを負っている時や、2位抜けの大会で3位になりそうな時など

上位に行きたい時は逆転狙いもありでしょう。

ただし、読み違えた時は少数不正解になる可能性が高いです。

毒手が薬に転じる位のギャンブルプレイです。

毒が裏返った!→範馬刃牙復活!→試合してぇ~



4.全然わからない問題

「聞いたことのない漫画の主人公は〇〇である」

「読んだことのない本の主人公は××である」

などなど、全く答えが分からない問題の場合。



あきらめて、次につなげましょう!

例えば「嫌いなヤツの苗字と同じだから」×にしとこうとか

好きなキャラクターと名前が同じだから〇にしとこうとか

こじつけて回答するのも有効です。

それで答えが分かれば次回遭遇した時に解けるかもしれません。



また、全く分からないような問題の場合、トナメでは

〇が選ばれる傾向が多い気がします。

皆が選ぶ方=〇を選んでおくのも悪くないと思います。

少なくとも、×を選び続けるよりはいいかな。


5.最後に

以上、4以外は問題を知らなくても答えを類推できるヒントでした。

が、当然答えを知っている人が一番強いわけで…。

色々なカテゴリの中でも問題数が多いと言われる〇×です。

〇×はランカーでも対応できる人は少ないはずです。

苦手ジャンルの〇×なんかは特に対応が難しいと思います。



・・・でもやっぱり、二択で当てられてしまうからね~。

個人的にはセレクト系で武器を作るなら

次回お知らせしようとしている4択か連想を推します。






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