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アジカン話2+α

アジカンのツアーに備えて、毎日ニューアルバムを聴き込んでいます。
全部いい曲だと思いますがなかでもいいなあと思ったのが
「マジックディスク」「双子葉」「ラストダンスは悲しみを乗せて」など。
ま、聴いてるうちに変わってくるでしょうけど…。

秋からのツアーに関しては郡山、山形、仙台を申し込みました。
キャパを考えるとおそらく山形は当たらないかなと思います。
郡山と仙台はぜひ行きたいですね。当たったら山形ももちろん行くけどね!

10月にはサカナ武道館講演もあるし、お金を貯めておかないと(`・ω・´)


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たまには本の話でもしようかな。
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07年に59歳の若さで惜しくも亡くなってしまった藤原伊織という作家さん。
いつの間にか、遺作が単行本化されていたので買って読んでみました。


長編小説は「テロリストのパラソル」「ひまわりの祝祭」「てのひらの闇」「シリウスの道」
そして今回発売になった「名残り火」の5つしかありません。
くくりとしてはハードボイルド小説+ミステリーになるのかな?
どの本もくたびれた中年が主人公ですが、人間がよく書けているしプロットも面白い。
「テロリストの~」は乱歩賞もとっており、ミステリ要素もあります。



もちろんQMAにもライフスタイルで出題されます。

作者の名前のスロット(正解率低)

各小説の名前の線結び

藤原伊織は小説家になる前(Wait)
 電通に務めていた→○
 博報堂に務めていた→×(博報堂出身は逢坂剛)

初めて乱歩賞と直木賞をダブル受賞したのは(Wait) 
 藤原伊織の「テロリストのパラソル」である→○
 宮部みゆきの「理由」である→×(そもそも直木賞しかとってません)

と、4問もあります。覚えておいて損はないですよ!
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